事務や経理の仕事でおすすめの派遣会社

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ブラック企業

ブラック企業。このワードは特に今年話題になりましたね。あの某有名企業が裁判において、一審では敗訴という結果となり、社会的にその会社がイコール「ブラック企業」という認識が広がる形になっています。この裁判の元になった、この某有名企業の労働環境が綴られた資料を見る限り、その環境は非常に苛酷であり、ブラック要素は満載で、とても継続的に働ける環境ではないことが容易に推測できます。以上のことを考慮すれば、裁判の結果は当然の結果とも言えます。
しかし、なかなか労働者側がブラックとされる企業に勝訴することは簡単なことではありません。その企業がブラックだということを示す証拠の信頼性の問題があります。もちろん企業側は過酷な労働を強いていることを認めるわけがありません。そして、労働者一個人より企業のほうが力を持っているのは当然で、なかなか労働者の言葉が通らないのも事実だと思います。しかし、異常に離職率が高い、うつ病の発症率や自殺者が出る、こうした事実があるのであれば、その企業の労働環境が苛酷さに原因であることを否定できません。もちろん、企業側はこうした事実を必死にもみ消すとは思いますが。このように、今まで正式に裁判で事実上ブラック企業と分類された企業はほとんどなく、今回の某有名企業の裁判結果は労働者にとっては非常に意味あるものだと思います。今回は、複数人の元社員が過酷な労働環境を詳細に証言していることが、信頼性が高いと判断をされたのでしょう。こうした時代背景より、政府もブラック企業を公表していくという方針を打ち出しています。ブラック企業を撲滅させて、労働者が無理なく働ける環境づくりをしていって欲しいと思います。

会社を辞めたいと思う時

まずは、人間関係に悩んだ時です。
ひとつ上に、とても性格のわるい先輩が居て、私はことごとくその人に嫌がらせをされました。
なぜそんなに嫌がらせを受けたのか、理由はだいたいわかっていました。
私が社内恋愛をしていたからです。
若い営業マンがそれまで居なかったその支店に、私たち新入社員が入る直前、若い営業マン3人が転勤してきていました。
先輩含め、女性社員達が待ちに待った若者だったのに、ぽっと入社してきた私が、そのうちの一人と付き合い始めたので、気を悪くしたのです。
あることないこと、上の先輩たちに言いつけ、私は全員の先輩に無視されていました。
別に、反感を持たれるような付き合い方はしていませんでした。
内緒にもしていませんでしたが、みんなのいる所ではただの職場の人として関わっていました。
まじめに仕事をして、自分らしく普通にしていれば、いつかきっとわかってもらえるはずと思い、耐えていました。
連絡事項も、私にだけ伝えてくれず困ったこと。
タロット占いをしてあげると言われ、うすうすわかってはいたけれどしてもらったら、悪いカードを並べられてあなたの人生いいことないわよと言われたり、本当にろくでもない先輩でした。
無視されるたびに、もう辞めたいもう辞めたいと思いましたが、課長に「がんばって来いな」と励まされ、営業マンや支店長の優しい気遣いに勇気をもらって、がんばりました。
先輩からは嫌がらせを受け、仕事ではノルマに追われ、私はどうしてこんな毎日なのだろうと思いました。
最終的には、そのひとつ上の先輩の性格の悪さが、上の先輩たちにも分かり、どんなうそを言っても受け合わなくなりました。
そして、私にみんなが謝ってくれたのです。
我慢してよかったと思いました。
第一希望の会社に入社できて、本当に夢と希望いっぱいで働き始めたのですが、一緒に働く人のことまではわかりません。
会社とは、そういうことも学びに行くところだと、親には言われてきましたが、なかなか大変でした。

信用できないメンバーがいる職場

私が今の会社で働き始めて、今年でちょうど10年目になります。
2,3年で職場内異動がある職場ですので、これまでに4つの職場で働きました。そして当然ながら、毎年のように人事異動はあり、その都度新しいメンバーと仕事をすることとなります。

そのような中で、私がちょっとこの人とは仕事がやりづらいという方はほとんどの職場でおりました。それでも業務でありますから、割りきることで問題なく済ませた場合がほとんどでした。
しかしながら、さらに悪質な方であれば、その人に対して信頼を置くことができず、業務の遂行上で支障が生じるような場合もありました。
このような人が職場に1人いると、他のメンバーもその異質性に気付き、その当人に対しては、重要な仕事は任せず、ちょっと馬鹿にしたような感じで冗談を言ったりしています。
今は職場の人員も削減され、人が足りない場合もあります。
こうなってくると、信用できない職員であっても、当てのできる1人として仕事を任せなければなりません。

実際今のしょくばにも1人信用のおけないメンバーがいるのですが、大変だなと思うのは管理職の方です。
1人のために、職場の業務バランスが崩れてしまい、特定の人だけに過剰な負担が生じてしまっています。
何とかこのできないメンバーを信用のおける者にできるよう、いろいろ努力していますが、技術的な欠如によるものではなく、精神的にやる気が欠如しているので、更正はとても難しく思えます。

正直なところ、信用のおけないメンバーがいたら、早く他の部署に異動してほしいのが私の本音であります。

良い意味でプライドがない人。

私が尊敬するビジネスリーダーはずばり、誰とでも対等な人、です。
もちろん、リーダーなので先頭に立って周りの人を引っ張っていくのは当然なのですが、
その上でいろんな人の意見を対等な立場になって聞いてくれる人を私はすごいなと感心します。
なかなか年を取るに連れて、また経験が増えるに連れてまわりの意見を受け入れることは
難しくなると思います。
そういった人はそれなりにプライドもあるでしょうし、特にそれなりに社会経験があるのに、
社会経験がない若者の意見を聞き入れるなんて、ほとんどの人がしたくないことだと思います。
少なからず、私の周りにはそういった人は多くありません。
しかし部下の意見を聞き入れるどころか、勉強にもなるからと言って自ら進んで
話を聞きに行く上司がいます。
その人は本当に様々なことに対して柔軟な考えを持ち、どんなこともまずは否定から入らずに
肯定することから入ります。
私も今まで自分が考えていたことが当たり前だと思いがちですが、
その人はその当たり前をどんどん覆そうとします。
それはなかなか出来ることではないと思います。
私も恐くてなかなかできないことが多いです。
結果的に、その人は信頼され、こちらからしてもなんでも話そうという気持ちになるのです。
どんな話をしても、まずはこの人なら受け入れてくれる、そんな風に思わせてくれるからです。
そういった話をできる上司とはずっと長い付き合いをしたいなと思うし、
私自身もそんな大人になりたいなと思わせてくれます。

相談しない人

職場の人間関係の中では、仕事を効率よく回していくために、それぞれの連携が非常に大切です。どの仕事がどの程度まで進んでいるか、どんな問題点があるか、誰が責任者か、いつごろを目途に作業が行われているのか、現状の把握など、一人ひとりが個人で分かっているだけではダメで、全員が共通認識を持っている必要があります。

そんな仕事場の中で、何か問題があったときに人に相談せずに独断で行動する人はとても困ります。本来なら何か問題が持ち上がったときは、先輩の意見を聞いたり、現状を説明してどのような対策をとればよいか、対処法をみんなで決めるべきだと思いますが、個人の独特な解釈で勝手に方向性を決めてしまい、事後になってこういう問題が発生し、結果このようにしました。と報告されても、チームのみんなはそんな方向に進路が変わっていることなど知る由もないので、ちぐはぐになってしまい、つじつまを合わせるために今度は周りが必死で修正をするということにもなりかねません。
結局、周りに相談をしない人というのは、周りが見えていなくて、全体の中の自分という役割が見えていないのだと思います。
自分は自分と思い込み、全体の大きな組織の中の一つの歯車であるという意識がないので相談もせずに物事を進めてしまうのだと思います。
周りの見えない一人よがりのひとは、特に職場の中ではとても迷惑であり、苦手な存在です。

あと、自分の主張をはっきりと言えず、誰かを通して主張する人も苦手です。特に、面と向かっては何も言わないか、適当な言葉で褒めてさえいるのに、トップに影で言いつけて、トップから叱ってもらうというような卑怯者は嫌いです。

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